職員ブログ

東住吉校区 ふれあいサロンにんじん畑に見学に来られました!

 平成25年2月14日(木)に宮崎市佐土原町の「春日台いこいの広場」の方々が「ふれあいサロンにんじん畑」の見学に来られましたので、その時の様子をご紹介します。

 「ふれあいサロンにんじん畑」は平成8年に開設され、12人の参加者の方々とボランティア9人で第2・4木曜日の10時~12時に活動が行われています。
 「春日台いこいの広場」は、新しく活動を始めたばかりということで、今回見学に来られることとなりました。当日は、「春日台いこいの広場」の方々も一緒にサロンに参加いただき、いろいろなレクリエーションを行いました。

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☆みんなで輪になって、歌に合わせて指の体操をしたり、肩たたきをしました。


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☆空き缶で作った手作りの魚釣りゲームをしました。4チームに分かれて、チーム対抗で点数を競います。初めてする方も皆さん上手で、とても盛り上がりました。


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☆にんじん畑で作ったお雛さまの飾りを見たり、にんじん畑のテーマソング(水戸黄門のテーマに合わせた替え歌)をみんなで歌いました。

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板付校区で「福祉座談会」行いました

平成246月から8月にかけて板付校区で「福祉座談会」を行いました。

「福祉座談会」は住民が福祉に関して普段感じている疑問や思いを自由につぶやき、その中で出てきた課題について、ともに考え、アイデアを出し合う場です。


博多区社会福祉協議会では平成24年度の重点事業として校区ごとの「福祉座談会」開催を呼びかけ、開催のお手伝いをしています。


板付校区では「地域で孤立させない板付校区にするには」というテーマのもと、三回にわたり、いろんな意見をいただき、その中から解決につながる提案をいただきました。


私自身初めてやってみたのですが、やはり、地域の課題はそこに住む住民がよく知っていらっしゃるし、解決策に関しても、何気ない一言からアイデアが生まれていくことが実感でき、とても勉強になりました。


今後も福祉座談会開催していきたいと思います。

あなたの住む町であっていたら、ぜひ、日頃の何気なく思っていることをつぶやきに参加してみませんか?

開催が決まりましたら、順次アップしていきたいと思います。(t)

「zadannkai_no.1-1.pdf」をダウンロード

「zadannkai_no.1-2.pdf」をダウンロード

「zadannkai_no.2-1.pdf」をダウンロード

「zadannkai_no.2-2.pdf」をダウンロード

「zadannkai_no.3-1.pdf」をダウンロード

「zadannkai_no.3-2.pdf」をダウンロード

 

八女市災害ボランティアセンターでのボランティア活動について

8月上旬、九州北部豪雨で大きな被害が出た八女市災害ボランティアセンター(八女市社会福祉協議会立花支所に設置)へ応援に行き、そこで資材準備やボランティアセンターから活動現場までの送迎、掻き出した泥の廃棄などの業務にあたりました。

被災した地域では、今もなお土砂崩れで道路が至るところで通行止め、または交互通行となっている状況で、被害の爪痕をまざまざと見せつけられました。そんななか、連日多くのボランティア活動希望者のみなさんが八女市にいらっしゃいました。


 炎天下のなかの作業であるため、ボランティアセンターではまめな水分補給や30分に1度の休憩をお願いしていました。熱中症は自覚症状がなく、自分で異常に気づくことが難しいため、自身での体調管理がとても重要です。

汗だくで泥まみれになって帰ってくるボランティアのみなさんをお迎えするなかで、『高齢の方だけの世帯では、家の人だけでは泥だしもままならなかったらしく、涙を流して感謝され、また活動しに来ようと思った』という声も聞かれました。

現在、片付け作業は徐々に進んでいますが、これから支援が必要という場所もあるようです。ボランティア活動を希望される方は、最新情報を八女市社会福祉協議会のHP、ツイッターでご確認下さい。

・八女市社会福祉協議会

http://yamesyakyo.jp/index.html

・アクセスマップ、問い合わせ先はこちら

http://yamesyakyo.jp/news/2012/07/disaster_volunteer.html

・ツイッターアカウント 

福岡県八女市災害ボランティアセンター@yamesaigaivc

 

なお、豪雨災害から1ヶ月が経過し、衛生面の悪化も懸念されます。上記ホームページでも閲覧できる『水害ボランティア作業マニュアル』もぜひチェックしてみてください。

活動にあたっては、体調を整え、しっかり朝食をとった上で臨みましょう。加えて、活動先では近くに昼食を買いに行ける店などがほとんどないため、昼食はあらかじめ持参されます様お願いいたします。

また、被災地のスタッフの負担軽減のため、あらかじめ居住地でのボランティア活動保険への加入をお願いしております。ボランティア保険加入に関しては、お住まいの市区町村の社会福祉協議会へお問い合わせ下さい。

(参考:今回の水害のため、博多区社協では7月では34名、8月は15日までの間に22人の方がボランティア活動保険に加入されています。)

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(土砂崩れの後が残っている箇所もみられました)

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(ボランティアセンターで活用される資材。近年の水害で使われた資材が寄せられています。)

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